ハプニングバーに行くまで

社会人2年目のとき、先輩社員に面白い話を作ってこいと唆され、私はハプニングバーに行くことを決意しました。

どの店に行くか検索していると、ハプニングバーというとんでもない異世界に興味がわき、気づけば早く行きたいという気持ちになっていました。

いかに非日常的な経験ができるかという点が重要なポイントであったことから、少し狭く、小規模そうなところではありましたが、「新宿G Rstar」という夫婦とバイト1人で運営しているハプニングバーに行くことにしました。

なぜ、この店を選んだかというと、HPに<アブノーマルな世界について知りたい方・語り合いたい方達の情報交換の場>という文言があったから、また、<お変態チックな痴女バー>という痴女をターゲットにしたイベントがあったからです。

 

ハプニングバーに足を踏み入れると

早速、「お変態チックな痴女バー」を開催している日にお店に向かいました。新規の男性の入会金及び入場料である15000円を支払います。

このお金には飲食代が含まれているので、店内では飲み放題・食べ放題となります。

この日は男女比が6:4ほどで、カップルで来ている人が1組、それ以外は単独の男女でした。

尚、単独の女性は全て無料です。お店のママからのお店のシステムやルールについて一通りの説明が終わると、「あなたはM男くん?」と聞かれました。

普段はSな私ですが、咄嗟に「はい!!!」と答えると、「今日は痴女バーなんだけど、後で痴女が好みのM男くんを選ぶ、奴隷市場があるから参加する?」と聞かれました。

あまりの非日常のワードのオンパレードに、「お変態チックな痴女バーを選んだ私は間違いではなかった」と確信しました。

そんな思いを胸にしまいながら、「せっかくなので参加させて頂きます」と丁寧に答えると、「じゃあ紙パンツ一丁になって」と言われました。

目が点の私ですが、言われるがままに紙パンツ一丁になりました。

 

これがハプニングバー!!

紙パンツ一丁の状態でひとまず席に座ると自己紹介タイムが始まりました。主な会話は「なぜ来たか」や「アブノーマルな体験」についてです。

そこまでお酒が入っていない状態で皆さん話すので、これには驚きです。人見知りの方でも、日常と違いすぎて、問題なくコミュニケーションを取ることができると思います。

というか、2度と会わない人たちだという確信がどこかにあるので、何も怖くなくなって来ます。ちなみに会話中に不意に隣の人から乳首を触られたりします

そうこうしていると、先ほどママが言っていた<奴隷市場>の開催です。手首を手錠に繋がれ、目隠しをされた状態で3分間ほど体を弄られます。

これだけでも中々楽しい経験なのですが、その後ドラフト会議にかけられ、指名されます。

女性の方も若い人から年配の方、綺麗な方から危険球の方がいますので誰に選ばれるのかというのにドキドキします。

そして選ばれると、各々好き勝手します。

ちなみに私は乳首を触られながらフェラをされただけでした。「だけでした」というのは、ここに至るまでがあまりに非日常すぎで期待値が高まりすぎていました。

また、周りに人がいるので緊張してしまい、全くイケませんでした。この辺は肝が座っている人の勝ちです。

そのあとは他の人が交わっているのを見たり、アブノーマルな実体験の話をしたりし、終電が来たので帰りました。

 

まとめ

非日常的な空間であることは間違いないですが、単純な性的快感を求めるなら風俗に行く方が手っ取り早いです。

ただ、何とも言えぬ非日常とこんな人もいるんだと思うアブノーマルな人たちとのコミュニケーションを望むならハプニングバーはありだと思います。

ハプニングバーにいく相手がいない人はここで見つけるのが簡単かと思います。

 

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